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組込み Linux 開発環境 “Lineo uLinux ELITE” の新エディション

CodeSourcery 社 Sourcery G++ に対応

2007 年 05 月 14 日   プレスリリース

デジタル家電や小型携帯情報端末などのコンシューマ機器向け組込み Linux、Lineo uLinux と開発環境 uLinux ELITE を提供するリネオソリューションズ株式会社 [英語表記: Lineo Solutions, Inc. 本社:長野県塩尻 代表取締役 二木健至](以下リネオ)は、最新の組込み Linux 開発環境のリリースを発表しました。

製品名   Lineo uLinux ELITE CodeSourcery Edition

米国 CodeSoucery 社は、ARM や MIPS など組込み機器に搭載される CPU に対応するコンパイラやライブラリの開発を行なっており、その優れた開発力は高く評価されています。リネオは昨年 11 月の CodeSourcery 社との提携により、CodeSourcery 社のツールチェーンをリネオ製品に組み込むことが可能になりました。今回リリースされるのは、CodeSourcery 社 Sourcery G++に対応した組込み Linux 開発環境となります。

リネオでは、これまでの 3 つのエディションに加えて、新たに CodeSourcery 社 Sourcery G++をベースとして、従来より進んだ組込み Linux 開発環境としてとして、ARM および MIPS に対応する CodeSourcery Edition を提供することになります。

製品名 Lineo uLinux ELITE CodeSourcery Edition
発売日 6 月 29 日(予定)
開発ホスト OS Fedora Core 4/6
PC ハードウェア要件 CPU Pentium®️4 (2GHz 以上を推奨)
メモリー 128MB(256MB 以上を推奨)
HDD 容量 2GB (10GB 程度を推奨)
特徴
  • Toolchain: Sourcery G++ 4.1.x
  • Linux Kenrel: Version 2.6.16 以降
  • Package: glibc、 busybox など 48 パッケージ

製品リリースに先立ち、5 月 16 日から東京ビッグサイトで開催される「組込みシステム開発技術展」のリネオブースで展示されます。

リネオソリューションズ株式会社

リネオソリューションズ株式会社は、組込み Linux オペレーティングシステムをコアとして、クロス開発環境、ソフトウェアおよびハードウェア評価デザ イン、プロフェッショナルサービスなどの組込みソリューションを提供します。リネオの組込みソリューションは、お客様の組込み製品開発を容易にするとともに、開発期間を短縮することにより Time-to-Market を実現します。

本社/エンジニアリング センター

〒399-0651 長野県塩尻市大字北小野 1589-1
Tel:0263-56-2317 Fax:0263-56-2319

本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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