デバイスドライバ開発講座 基礎編

デバイスドライバ開発講座 基礎編

デバイスドライバ開発講座 基礎編 について

組込み Linux の開発において、デバイスドライバ開発は大きな比重を占めています。実際にデバイスドライバを開発する場合、使用する CPU や周辺デバイスを最大限に活用するために、CPU やメモリ、I/O に対する Linux カーネルの管理や制御方法、ソースコードの構造など Linux の一般的な事項に加え、組込み機器特有の設定や開発環境作りなど、幅広い知識や開発スキルが求められます。

本講座はこれから Linux 開発に取り組む方々も対象とし、カーネルとデバイスドライバの関係はどうなっているのか、デバイスドライバのソースコードはどのような構造なのか、などの開発に必要となる基礎的な知識を習得いただけるように構成しています。

講座概要

コース名称 デバイスドライバ開発講座 基礎編
対象 デバイスドライバ開発者
開催時間 約 3 時間
受講方法 ウェビナー形式(オンライン)
内容
Linux カーネルの概要
  • カーネルの役割 / Linux カーネルの特徴
デバイスドライバの概要
  • デバイスドライバの役割 / Linux のデバイスドライバの特徴
ソースコード
  • Linux のソースコードについて
デバイスドライバの種類
  • デバイスドライバの分類 / デバイスファイル
デバイスモデル
  • 概要 / kobject / バス、デバイス、ドライバ / クラス / udev / sysfs / プラットフォームドライバ
デバイスツリー
  • 概要 / dts ファイルについて / dtb ファイルの生成 / DTB を利用した起動 / 起動後のデバッグ
※ 都合により一部内容が変更になる可能性があります。あらかじめご諒承ください。

開催のお申込み

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