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リネオ製品とサービスが米国CodeSourcery社のSourcery G++™ 開発ツールに対応
- リネオがARMアーキテクチャへの対応を強化 - |
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11月7日グラニットベイ・東京- 米グラニットベイを拠点とするCodeSourcery社と、リネオソリューションズ株式会社(以下リネオ)は、ARMアーキテクチャ対応の統合開発環境Lineo uLinux ELITEに、GNU C、C++コンパイラ、GNUバイナリユーティリティ、GNUデバッガ等、すべてのGNUツールチェーンを網羅するCodeSourcery社のSourcery G++™ 開発ツールを搭載することを発表しました。 リネオソリューションズ株式会社社長二木健至は次のように述べています。「今回のCodeSourceryとの提携を発表できることを大変喜ばしく思っています。日本の市場において、ARMアーキテクチャに対する関心が極めて高く、リネオが対応するCPUアーキテクチャの代表的なものの一つと位置づけています。今回のアナウンスは、我々のARMに関する取り組みをさらに深めるものであり、リネオの開発環境製品ELITEやプロフェッショナルサービスにおいて、より高度な、安定した環境やサービスを提供できるものと確信しています。」 CodeSourcery社Chief SourcererであるMark Mitchellは次のように述べています。「Sourcery G++が、リネオの開発環境Lineo uLinux ELITEに搭載されることを大変喜ばしく思います。我々の開発ツールとリネオのLinuxカーネルは、互いを補完し合う理想的な組み合わせであり、両社の技術の統合により、リネオの顧客にとってよりクオリティの高いGNU/Linux開発環境を提供できるでしょう。」 1997年に創設されたCodeSourceryは、米国大手企業各社や米国政府を顧客に持つカリフォルニアを拠点とした株式非公開会社です。GNUツールチェーンの提供のみならず、マイクロプロセッサ/OSベンダーと協業しGNUツールチェーンのカスタマイズ、強化、最適化にも力を入れています。 お問合せ先: +1-650-331-3385 / info@codesourcery.com
LinuxはLinus Torvalds氏が所有する登録商標です。Lineo Solutions, Inc. はリネオの商標です。他記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。 |

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