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リネオがルネサステクノロジのSH4 2D Graphics ボード対応
Lineo uLinux CE Edition BSPをリリース - Linuxでハードリアルタイムを実装 - |
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2003年12月3日 - 東京 - デジタル家電や小型携帯情報端末などのコンシューマ機器向け組み込みLinuxLineo uLinux と統合開発環境uLinux ELITEを提供するリネオソリューションズ株式会社 [英語表記: Lineo Solutions, Inc. 本社:長野県塩尻 代表取締役社長 牛山美信](以下リネオ)は、株式会社ルネサステクノロジのSH4 2D Graphicsボード(RTS7751R2D)に対応したLineo uLinux Consumer Electronics Edition ボードサポートパッケージ (以下uLinux CE Edition BSP)を発表しました。
リネオソリューションズ株式会社 エンジニアリング統括部長の小林明は次のように述べています。「今回リリースするuLinux CE Edition BSPの対象であるルネサステクノロジ社のSH4 2D Graphicsボードは、2次元ビデオエンジンタッチパネル付12”SVGA LCD、100BASE/T LANポート2チャンネルなど、広範な組み込みアプリケーションデバイス開発に具体的に役立つ高性能で豊富な機能を装備しており、カーネルXIPやカーネル空間でハードリアルタイムをサポートしているリネオのuLinux CE Editionの高信頼性、高速処理能力と相まってユビキタス時代のLinux搭載組み込み機器の開発に取り組んでいるセットメーカーの製品開発現場で、アプリケーションのスコープを大きく広げるものと考えます。 株式会社ルネサステクノロジ事業戦略統括部の宗像尚郎主任技師は液晶GUI操作パネルやオーディオ・ビデオコンテンツ再生などに対応したデジタルコンシューマ製品にLinuxを搭載したいというニーズが強くなっています。これらの商品ではOSを意識することなく操作できることが重要なので、リアルタイム応答性能や起動・停止時間を対策した組み込み機器用のLinuxを導入するケースが多くなります。決められた開発期間の中で確実に製品を開発するには、これらの機能を実装した“検証済みのコードがあること”が非常に重要な意味を持ちますが、ルネサスのSH4-Graphicsプラットフォーム(RTS7751R2D)上で動作検証されたuLinux CE Editionは機器開発を大幅に加速させることに貢献するものと期待します。と述べています。 Lineo uLinux CE Edition BSPはリネオの組み込みLinux開発ツール”Lineo uLinux ELITE”にPlug-inすることで利用できます。
リネオソリューションズ株式会社 リネオソリューションズ株式会社は、組み込みLinuxオペレーティングシステムをコアとして、クロス開発環境、ソフトウェアおよびハードウェア評価デザイン、プロフェッショナルサービスなどの組み込みソリューションを提供します。リネオの組み込みソリューションは、お客様の組み込み製品開発を容易にするとともに、開発期間を短縮することによりTime-to-Marketを実現します。 本社/エンジニアリング センター 〒399-0651 長野県塩尻市大字北小野1589-1 Tel:0263-56-2317 Fax:0263-56-2319 東京オフィス 〒108-0014 東京都港区芝4-3-11 本芝ビル2F TEL:03-5730-0123 FAX:03-5730-0125
LinuxはLinus Torvalds氏が所有する登録商標です。Lineo Solutions, Inc. はリネオの商標です。他記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。 |
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