組み込み Linux - 機能

 

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Lineo uLinux ELITE


 機能


 ELITEメニューバー
  ELITE での開発作業においてベースとなるものです。ここを起点として、上記の各プロセスに対応するウィザードや各種エディタを起動することで、開発を進めます。 その目的/用途はまったく異なりますが、画像編集ソフトウェアとして定評のある"GIMP"の使い方をイメージするとわかりやすいでしょう。
 


 パッケージリスト
  プロジェクト生成後、BSPパッケージのリストが表示されます。左側のボックスにチェックを入れるとターゲットイメージに含まれます。この画面ではパッケージ単位で設定、構築、デバッグの指定ができます。次いで設定画面を選択し、パッケージの設定をします。
 


 パッケージ設定
  パッケージ設定では kernel menuconfig,xconfig 形式と、ご自身でコンフィグレーションメニューを作成する形式がサポートされており、kernel xconfig 形式では使い慣れた設定画面にてモジュールの選択/非選択の指定等を行うことが可能です。また、コンフィグレーションメニューを作成する形式では、SPECファイルにELITE独自の構文を記述することで独自のコンフィグレーションメニューを設定することが可能です。
 


 ターゲットイメージエディター
  プロジェクトメニューでターゲットイメージ展開後、ターゲットイメージエディターを起動しています。 TargetViewタブの画面ではターゲットシステムのルートファイルシステム以下の内容を確認できます。 ここでEnable欄のチェックを外せばルートファイルシステムから除外できます。このように開発者の判断でターゲットイメージのスリム化が可能です。ダイアログの下段にはTOTAL SIZEとして「ルートディレクトリ以下」「カレントディレクトリ以下」のサイズが表示されます。組み込み機器ではアプリケーションを除くと通常2Mバイ ト程度となります。 Package Viewタブではパッケージ単位で内容を確認できます。パッケージ単位でサイズの確認が可能です。
 


  ConflictViewタブの画面では同一機能を提供するパッケージが複数ある場合にいずれかを選択し、衝突回避を行います。このときの選択基準は依存関係の考慮、busyboxの優先順位です。
 


 エラーログ画面
  エラーログの表示では、3つのタブが用意されており。それぞれ、システム(システムエラーログ)、プロジェクト生成(プロジェクト生成時のパッケージの展開 ログ)、構築(構築時のログ)となっています。これらのログはプロジェクト毎に保存されます。これを解析することで不具合の解明が可能です。
 


 デバッグウィザード
  カーネル及びアプリケーションのデバッグを行うための手順をナビゲートするしくみです。 標準ではkgdb、gdbserverを使用したデバッグです。
 
 
LinuxLink

Linuxを開発し製品に組み込むために必要となるソフトウェア、各種ツールそしてドキュメントが用意されており、組み込みLinux開発を始めたばかりの開発者からエキスパートまで、幅広く利用いただけます。


Warp!!Warp!!

瞬時に起動 驚きの速さ その感覚はまさに“ワープ(Warp)”斬新な高速起動ソリューション Warp!!の速さを体感ください。サポートアーキテクチャも拡充。


LL-rescueLL-rescue

(Lineo Linux-rescue:エルエルレスキュー)Linux搭載の製品開発において発生する様々な課題/問題を解消するためのソリューションです。


VzetVzet
Linuxシステムは、複数のプロセスで構成される多くのアプリケーションが動作しており、“Vzet”は、このプロセス(スレッド)の『振る舞い』を『ビジュアルに表示』することを可能にします。


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