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開発プロセス
ELITEでの開発プロセスの大きな流れは以下のようになります。
- プロジェクト生成ウィザードのガイドに従い、プロジェクトを作成
- カーネル、パッケージのコンフィグレーションを行う
- 構築を行い、パッケージからターゲットイメージを生成
- ターゲットイメージエディターで編集を行い、ターゲット用のルートファイルシステムを作成
ここではターゲットに転送する最小限のバイナリイメージを作成することができます。バイナリイメージの選択はファイル単位、パッケージ単位で可能です。さらにパッケージ間でのファイルの重複を検出し、解消することができます。
- デプロイウィザードでターゲットイメージをターゲットボードへ転送(ターゲットボードへの転送をウィザードに従って行う)
- ターゲットでの動作を確認
- 不具合解消はデバッグウィザードを使い、リモートでデバッグを行う
- デバッグで発見された問題点のソースを修正し、3.からの工程を繰り返す
チーム開発支援機能
ELITEのチーム開発支援機能を利用した開発プロセスの大きな流れは以下のようになります。
- 開発過程のある時点で、各開発チームの担当パッケージをepac1として取り出す
- 各epacを、カスタムBSP作成機能を持つELITEへ取り込む
- ターゲットイメージエディターの編集などを行い微調整
- カスタムBSPを作成し各開発チームへ配布
- 各開発チームはベースBSPとカスタムBSPから同期したプロジェクトを作成し、担当パッケージの開発を再開
- 1. からの工程を繰り返す
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1 epac: ELITE packageの略。パッケージを構成するSRPM、RPM、コンフィグレーションツールなど
プロジェクト情報のアーカイブです。
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